私は英語教室を運営しています。
いきなりの自慢なのですが、4年間で生徒54名、素晴らしい保護者様と生徒さんに恵まれています。できるだけ多くの子供達に英語を自由に使える世界に生きられるようになってほしいので教室を拡大していくつもりです。

そんな私も、それ以前は子育てママで、子供ができるまでは、ただただ子供を待つ、専業主婦でした。しかも専業主婦としての生活を楽しむとか、極めたいとか、趣味的に生活を楽しんで豊かに暮らすようなこともなく、ただ一歩を踏み出せないでいたのです。

そこからフラクタル心理学に出会い、生活の全てが変わりました。英語講師になってからは4年が過ぎました。

私の英語の実力は、帰国子女でもなく、まだ英検1級に向けて勉強中の状況です。何か特別な理由があって私の教室が順調に集客できるわけではありません。さらにスタートが42歳の時でしたから、要領が悪く、最初の頃はご迷惑をおかけすることもありました。それでも、教室は大きくなり、生徒さんは成績をあげてこられました。

一方、海外経験が豊富で才能豊かな方であっても、集客に苦労し、運営が難しいと言う方もおられます。なぜそんな差が生まれるのでしょうか?

心のあり方が変われば必ず違う結果が得られます。ご自分と深く向き合って結果を出したい方、ぜひご相談くださいね。

息子は6歳からピアノを始めました。現在10歳。練習は嫌いだし、先生には甘えていて怒られるしで、何度かやめようと、本人も私も思いましたが、本人の音楽好きとステージ好きのおかげか、先生のご努力のおかげで何とか続いています。

そんな息子は、たぶんそれほど才能に恵まれているわけでもなく、私もピアノ未経験者なので十分なサポートはできず、新しい曲に取り組む時は毎回苦悩しています。

右手の練習をして、左手の練習をして、さぁ両手で合わせてみようとなると本当に難しいですね。

曲の難易度が上がってくると、本当に苦しみレベルが上がっていると感じます。

見ていて思うのは、これは自転車に乗れるようになるまで、とか逆上がりができるようになるまでの感じと似ているなぁということです。

そんなことを毎回やるのが息子にとってのピアノを続けるということなのです。
ピアノを弾き続けるということには本当に様々な要素があって、息子の成長を助けてくれていると感じています。

息子の苦しみ、成長、喜びを見ていて、自分自身の日々も相似形だなぁと感じました。

私は仕事として子どもに英語を教えています。子どものコーチ的な今の仕事に、苦悩と喜びを感じる日々です。

毎日毎日が楽しいし、落ち込みもあります。それを改善しながら続けることに、大きな価値があるんですね。

苦しくて当たり前。
伝わった時、子どもができる喜びを感じた時、私も幸せに襲われるわけです。

特別な仕事ではないけれど、本当に面白い。

生徒さんとともに、息子とともに、成長していきたいです。
何か停滞感を感じた時にこちらの本を手に取ります。

私にとって一番の発見であり、私のあり方の根本を変えることになったことがシンプルに、飾らない言葉で書かれてあり、ブレかけた自分の軸をしっかり確認することができる素晴らしい本です。

なぜ改めてまたこの本を紹介しているかというと、最近はまった「ピアノの森」という漫画に出てきた一ノ瀬海のあり方と全く同じだったので、彼の魅力はこの根本にある!と感じたためです。

一色まことさんがこの作品を描いておられるわけですが、私の愛読書を書いているのは、私の学ぶ心理カウンセリングの開発者であり心の師である一色真宇先生。
一色ま、まで同じお名前!!!

勝手に運命を感じております(*^^*)
主人公の一ノ瀬海の驚くべきところは、小学生という幼さで、自らの不幸な境遇や、無力ではあるけれどひたむきに息子を愛する母親を恨むことなく、その境遇の中で自分を高めていき、自分自身がこの素晴らしい母親を選んで生まれてきたと確信しているところです。

絶対に被害者になどならない覚悟が、この幼い男の子にある、という設定。

すごい。

その世界の捉え方。

愛の捉え方。

そんな心を持つことができれば、自分の思い描く未来が手に入る、と私は心から信じています。

3月11日を明日に控えて、FBに昨年の自分の記事が出てきました。ニュースで見た、被災者の言葉を載せていました。

「過去は過去。今は今しかない。」


今が未来を作るし、過去も今の自分が心に存在させているもの。

くだらんことにこだわって人のせいにして無力ぶって怠慢の海に落ちていないか、いつも心に問う必要がある、46歳の私です^_^


いつまでも悩んでいる方に、早く決断して、悩んでいることをやめていただくために今日は書いてみます。

どんな状況にも必ずメリットがあって、自分で意識しているつもりはなくても自分自身で生み出していることです。

なぜそんな困った状況を生み出してしまうのでしょうか。

悩む、苦悩するって、なんだか頑張っている感じがします。そして、手っ取り早く、特別感を得られますね。

人は特別な存在になりたい、という心を多かれ少なかれ持っています。それは、人を努力させ、実力をつけるために必要な欲求です。でも、特別になるには時間も努力も必要です。

いつまでも悩むことは手っ取り早く努力なしに特別感を味わう手段なのです。そのために、もちろん無意識にですが、周りに困った人を創り出します。そうして心配したり悩んだりできます。

自分が楽して特別になりたいために困った人を生み出したり、いつまでもグズグズしているんだ!とわかれば、

今すぐ自分を変えずにはいられないのでないでしょうか。

ああ、恥ずかしい。

このような仕組みは科学的に証明されたものではありませんから、大丈夫、まだまだバレてないと深層意識は思っているかもしれませんが、おそらく大昔から、賢い人たちは感覚でわかっていたのではないでしょうか。今も社会的に有名になるような実力のある方は自然に感じとっている感覚なのだろうと思います。

私はフラクタル心理学を学ぶまでは何も知らなかったので、自分の深層に気づかず、様々な悩みを創り出していました。

周りにはバレバレです。

本当は晴れ渡っているのに、霧を製造しているのはあなたです!



毎日目が覚めるとうれしい、ギラギラWOMAN、青木です。

私はずっと、子育てには何か正解があって、常にアンテナを張って最新の教育を受けさせたり、基本に忠実に、真剣に取り組まなければならない!!!と考えていました。

息子が生まれて、まず母乳問題にぶつかりました。出産時の出血が多かったためか母乳が出にくかったのですが、母乳で育てられなければ人間失格くらいのことと捉えて、息子が泣くたびに授乳し、乳首から血を流しながらも母乳育児を諦めませんでした。息子は卵アレルギーだったのですが、皮膚科の先生が1日に2回は公園に連れて行って陽に当たるようにしなさいと言われれば、何があっても2回公園にでかけていました。子どもの睡眠時間の目安と、そのためには何時に夕食を取らせなければならないということを聞けば、イライラしながら必死で家事を済ませました。子どもの健康のためには良かったと思いたいですが、そんなにうつうつとするくらいなら全部諦めても大丈夫なことだったかもしれない…なんて振り返ります😊

子どもが小さい時に母親が神経質になるのは、ある程度必要で、本能的なものなのかもしれません。さらに子どもの気持ちを理解するには、ある程度子どものレベルまで降りていかないと感じられないこともあります。お母さんになったら、社会性よりも、子どもを絶対守る!という野性が前に出てくるところがあるように思いますが、それは必要だからなのだろうと思います。社会はそういった子どもと母親を守る、という意思をもって形づくられる必要があると思っています。

今日お話したいのは、社会的なお話ではなく、心理のお話です。

前述したように、子どもを持つと、子供を持つ前とは意識が変わってしまうと思うのですが、子どもはずっと赤ちゃんではありません。どんどん、どんどん成長していきます。親の心が追いつかないほどそのスピードは早いです。そのスピードに合わせて、あるいは先回りして、母は大きく成長して行く必要があります。

子どもは依存的です。

依存しなければ生きられないのですから当然のことなのですが、母にとっても幸せな一体感を味わえます。それをどんどんどんどん手放していくのが仕事ですから、なかなかにハードですね。

私は必要以上に神経質な子育てをしていたのですが、その心の裏にあるものが何なのかをフラクタル心理学を学んで知りました。

こういうふうな環境だったから私はこうなったのだ、と親に言いたい、もっとこういう教育を受けていたら、もっとこんな時代に生まれていたら、あの時親がアドバイスをしてくれていたら…

たいていの人は、このような幼稚な考えを忘れてしまって、それなりに社会経験も積んで、精神的に成長しているはずです。当人がとっくに忘れてしまっているこんな意識が、心の奥深いところに眠っているわけです。

それでも、ふとした時にこのような考えが浮かぶことがあったりします。そして忘れます。深層意識では何度も再生され、根深く存在しているのです。

そうすると、親になった時、こういう子育てをしたい、こういう思いはさせたくないという思いが大きく働きます。

自分の親の子育てを認めていないと、親としてやるべきことをやる時にブレーキがかかったり、あるいは罪悪感が生まれるのです。

親として、いつもニコニコして穏やかに対応することが理想だったとして、そんなことが叶うでしょうか。
叱らなければならない場面で、〇〇ちゃん、いけませんよう(にこにこ)と言って、子どもの心に届くでしょうか。

私の子育ては毎日がバトルですが(o^^o)
息子は健やかに息子らしく、全力で生きています。

子育てに正解はないのですが、
あなたの子育ての正解はあなたが創るものです。

子育てのつらさ、ブレーキを外してみませんか?

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先日息子が塾から帰ってきて、息を切らしながら言いました。
「ママ、おれ、将来の夢が決まった。」
これはかなりわくわくしましたのでしっかりと話を聴きました。人には秘密だそうで、ここには書けないのですが、希望を持っている息子を誇りに思いました。


子育てが苦しかった頃の私は、子育てには何か正解があるかのように思えていました。しっかりと手をかけてあげなかったからあそこのお子さんはああなった、とか、ちゃんと見てあげないと後悔するよ、という呪いのような言葉もよく聞きました。これらは悪気がある言葉ではなく、私の思考の現れなのだと思います。私の自信のなさ、不安が写っているのです。

子育てで大切なのは、どういう育て方かということではなく、何を意図して親がその行動を取っているかであったりします。あなたが世話をしなかったらいったいどうなると思っているのか、気持ちに寄り添ってあげなかったらどうなると思っているのか…

その意図が現実になっていきます。

素晴らしい子どもだから、さらに新しい体験をさせてあげようという意図のもとにしていることと、心に寄り添ってあげなければ道をそれて行ってしまうという恐れのもとにある行動では、結果が異なってくるわけです。

勉強に関しても、素晴らしい子だからどんどん勉強できる環境を与えてあげようと塾に行かせるのと、自分では勉強しないだろう、放っておくと落ちこぼれるだろう、などと心配して塾に行かせるのでは結果が大きく違ってくるわけです。

勉強をさせてあげている、という意識の保護者様もおられれば、勉強をしてもらっている、というような保護者様もおられます。後者の場合、子どもさんは嫌々勉強をすることになりますね。

自分自身の心が現実を形づくっていくとするならば、素敵な心でいたいですね。

私はフラクタル心理学によって、その仕組みを理解し、世界と自身を信じる力を得ました。

あなたが望む世界を創り出すためのサポートをぜひさせてください。

カウンセリングのお申し込みはこちらからどうぞ。

あけましておめでとうございます。
年が明けると気持ちも新しくなりますね。
2019年はどんな成長を遂げようと決意されたのでしょうか。

私もいろいろと決意を新たにいたしました。
まずは英検1級を取得。これが一番の越えるべきハードルです。そのためにコツコツと着実にすすんでいくつもりです。仕事の面では、生徒の英検合格者数と、新入学者数の目標を定めました。自分自身が成長することが、世界が進化していくこととつながっていくと信じていますので、とてもワクワクした気持ちです。

私はずっと長く専業主婦で、妊娠を待っている時期も長くありました。自分の力を信じることができず、夫に頼って生きていました。そういった生き方を否定するわけではなく、私はそれが幸せではなかったのに変えることができませんでした。いつも不安と不満とお友達でした。

それを自分が全て引き起こしていると、自分自身の望みが叶った状態だと気づくまで、私は何かの犠牲者きどりだったんです。その秘密をはっきりと私に開示してくれ、自分で道を切り拓く方へを歩む方法を教えてくれたのがフラクタル心理学です。

私と同じように、自分には力がない、何かのせいで進めないと思い込んでいる方に、フラクタル心理学が届くといいなと思っています。

また、子育て中で、お悩みの方。
その悩みも自分自身がクリエイトしているので、方向を変えていくことができるんですよ。
自分が創造していけるって、素晴らしい世界です。
この幸せな世界にいることに気づく方が増えていくように、私ももっともっと気づいていきたいと思います。

一緒にクリエイトしましょう❤️



つらいことあるんですよ〜と申しておりました、息子の眼の手術、無事成功しました。おかげさまで不安はあまりなく、手術中は家族と、日本の将来についてとか全然関係ない話題で盛り上がりあっという間に手術が終わりました。

なぜこのように乗り越えられるのかは、前回書いたように、この世には自分しかいない、というある意味異様な視点を持ち、そこを軸にする技を持つことが理由です。この世は自分を写す鏡。自分自身の行動も、思考も外に映していると考えるわけです。

この手術の前の夏休み最後に、自身が運営する英語暗唱大会を行い、手術後に英検1級を申し込んでおいたのはポイントです。通常通り、あるいはそれ以上に前を向く、目の前に集中するよう心がけました。自分自身が良い仕事をする、良い世界を作る努力をする=医者も良い仕事をしてくれると信じられる、につながります。

みなさん当たり前におできになることかもしれませんが、過去の私はそういうタイプではなく、うじうじ悩んで何も手につかなくなるタイプだったので、このような視点を手に入れたことで実務能力もあがったように思います。

不安になってマイナスにフォーカスする習慣をもつことがどんなに心に負担か、またどんなにさまざまな問題を引き起こすのかがわかるので、そういった方に向けて書いています。

問題に直面してきたときは、自分に原因を見い出すことが重要です。
かわいそう、とか、そんなつもりはなかったとかいうワードは捨てましょう。
自分も周りもかわいそうなものなんて一つもない、意図していないことなんて一つもないという冷たーい視点を持ってみてください。
いつかその冷たさを愛だと感じることができるはずです😊

この世界は愛に溢れている、それを知覚できる、感じられるように自分を育てていきたいですね。

私がフラクタル心理学に出会って約5年。どんな時も、どんなことからも学べる。誰かのせい、何かのせいはないと考えるよう努めてきました。

イラつく人に出会えば、それは大抵、自分が過去にやってきたやり方を未だにやっている人を見ているからで、その人に言いたいことを自分に言ってさらに治すように努めると、自分が成長し、イラつくことがなくなる、そういったことを繰り返し学んできました。

大変なことを経験していないからそれが可能なのだろう、と思われるかもしれません。私の場合、確かに恵まれた境遇で、大した困難には出会っていないかもしれません。ただ、大変な経験をしている人ほど、この考え方に救われるというのは否定できないでしょう。

自分を被害者だと認定すると、そこからは被害者人生です。それは本当に不自由な人生です。

時間は現在から過去へ流れています。そのように流すと決めるのです。そう決めた人の世界ではそう流れます。

「この世には自分1人しかいない」
これは危険思想だと思われることもありますが、非常に重要な視点だと思います。

陰陽を表す太極図のように、この世には自分しかいないという視点と、何かに生かされているという視点のどちらも真実であり、そのような視点を自在に行き来できるくらいになれば、かなりの仙人度になると思うのです。

この世に自分しかいないという考えは、究極的に能動的です。そのように信じることで自分の力を大きくすることができるわけです。

世に名を残すような人々は、誰のせいにもせずひたすら目的達成のためにできることをやり続けた人です。環境が悪かったからできなかった、なんて絶対に言わない人たちです。

でも、このように自己の責任をしっかりとって生きるやり方を人にまで押し付けると、非常に嫌われますし、誰もがそんな生き方をする必要などないわけですから、そこで視点をすっと変える力が活きてくるのです。

うまい具合につかえると最高です。
私などはついつい苦しい時には誰かのせい、何かのせい、となりがちですから、しっかりと褌を締める必要があります。

タイトルに書いた辛いことを乗り越える方法ですが、私はプライベートでちょっとつらいことを控えています。

最愛の一人息子(9歳)の斜視手術を今月末に控えているのです。素晴らしい先生に手術していただけますし、失敗する確率など僅かなものだと思われますが、近視が進んで眼鏡をかけることになった時でさえ泣きたかった私としてはなかなかの打撃でした。

フラクタル心理学的に考えてみると、私自身が偏った視点でものをみて負担が重なり、立体的に見ることができなくなり、ものが二重に見えたりして集中できない状況になっている。それがつらくて一つのやり方だけを使うようになっている、あるいは過去にそうしていたということになります。

ではどうするのか。

息子は現代の医学を信頼して治す選択をしています。

私は自分の思い込みを違う視点で見る方法をフラクタル心理学を学ぶことで得ました。まさに外科的手術をするようなことが心に起こったと感じています。

ここをしっかり相似形にして、息子の手術が成功し、物をしっかり見る力を得てもらうには、私自身が偏りなくしっかりものをみていかなければなりません。

偏った見方をして、ものが二重に見えて視力が下がる、というのは、この世を善悪で判断したい心で物を見ていると、全てが戦いに見えてきて、見るべきものを見失った状態と相似形と捉えることができます。

もうそういう時代は終わったのだー。

自分でものを見て、自分の行きたい方向を創り出す時よ。



生徒さんが遅刻してくるためにスムーズにレッスンができない。

こんなお悩みをお持ちの先生。

これも原因はもうおわかりですね。

他でもない、あなたが遅刻しているのです。ご自分のレッスンではなくどこか別の場面でです。

ご自分が遅刻するときの言い訳ってどんなものでしょうか。

どうしてもやらなければならない仕事で仕方なかった、とか?
では、その待っているお相手にはそんなにお仕事はないとでも?

この原因の底には、子供の時の王様お姫様だった頃の名残りでしょうか、傲慢さが見えますね。

人間ですから遅刻することもあるでしょう。でも、頻繁なら、かなり傲慢だと自覚すると良いでしょう。

そして、それが生徒さんに表れて、ご自分が迷惑します。

私が勝手に敬愛しております落合陽一氏もtwitterで遅刻なさっている様子ですが、もしも私が落合陽一氏にお会いできるなら、何時間待たされても文句など言わないでしょう。
もちろん自分自身にも仕事がありますから、その場を去らなければならないと思いますが、それでも腹を立てたりはしないでしょう。

そもそもなんで会えるんだ!わお、妄想万歳です😊

どれだけ社会貢献しているか、どれだけ価値を生み出しているか、どれだけエネルギーを出しているか、そこには明らかな差が存在します。その遅刻は傲慢というより、実際に特別な存在だからこそ生まれる現象です。

では、ついつい遅刻してしまうあなたは相手にとってそこまで特別な存在でしょうか?
相手より価値を生み出しているのでしょうか?

私は遅刻はあまりすることがないのだけど!という方。

子供の頃、お母さんを散々待たせて平気ではなかったでしょうか。いつもお母さんを怒らせていませんでしたか?誰でもそういった経験はおありでしょう。今でもお母さんには甘えて、約束に遅刻していたりしている方もおられるかもしれませんね。

心の中には必ず傲慢な小さな自分が存在しています。その子をしっかり躾ける必要があるのです。
その方法は意外と簡単ですが根気よく続ける必要があるものです。

カウンセリングのご予約はhitomifractal@gmail.comまでどうぞ。
教育関係のお仕事をされていてこんなふうに思われる方に向けて書いてみます。

あの先生の生徒さんは宿題もきちんとして、どんどん力を伸ばしているのに、私の生徒さんはどうしてゆるいのかしら…

これは子育てにおいても感じることがおありかもしれませんね。

隣の芝生は青いと言いますから、大した違いはないのかもしれませんが、やはりこういった違いは存在します。

生徒さんは先生を映す鏡です。
確実にご自身に生徒さんを変える力があるとご自覚ください。

例えば、宿題をやって来ない生徒さん。その生徒さんに何と言いたいですか?

「コツコツ毎日続けることで着実に力がつくんだよ。ちょっとさぼっても大した違いじゃないなんて考えていると、あとでまわりのみんなとは大きく差がつくよ。」
と言いたいとします。

それをご自身にあてはめてください。

何か、やるべきことを後回しにして、まぁたいしたことじゃないと逃げていることがないでしょうか。放置していると周りとは大きく差がついてくる何かです。

そこを見つめ直してみてください。

この程度だと、おそらくすぐに改善します。

もしもこのような状況で、もっと深い怒りが湧いてくる場合。

例えば、とても態度が悪く、宿題もして来ないで暴言を吐くなど、周りにも迷惑をかけていてとても不愉快だとします。

そんな時は、その生徒さんに感じる自分の思いと正直に向き合ってください。心の底で何を感じているのか、感情を抑えないでしっかりと自分の心を捉えてください。

「なぜきちんと宿題をして来ないのだろう。態度も悪い。学べる環境に感謝もない。親に学費を払ってもらって、それが無駄になっても平気なんだな。そんなにまわりの愛をわからない、まわりの人の思いをわからないでいると、将来ろくな大人になれないよ。」

こんなふうに感じていたとします。

その生徒さんの心にある種は、必ず先生であるあなたの中にもあるものです。

しかし!
ここで自分を責めては本末転倒です。

ただ事実として見つめてくださいね。

先生であるあなたは、様々な経験を積んで、親のありがたさ、社会の愛を経験して来られたはずです。生徒さんに教えることを通して、大人が社会を支えるためにどんなにエネルギーを費やしているか、経験の中で実感されていると思います。

現在のあなたが、 親や社会の愛をわからずにいる、というわけではないのです。ここで私のせいなのか!?とショックを受けたり自分を責めたりするのは無駄でしかありません。

ただ、どんな大人も昔は子供です。
まわりの人の配慮なんて知らず、王様気分でいたことがあります。
その時の思いは誰の心にも残っているのです。

そこにアクセスできるのがフラクタル心理カウンセリングです。

ご自身でまわりの現象を変えることができるようになると、本当に充実した生活が送れるようになりますよ😊



私は普段、英語教室を営んでいます。四年目に入り、現在の生徒数は31人。ほぼ毎日楽しくレッスンを行なっております。もちろん最初からうまくいっていたわけではありませんが、フラクタル心理学メソッドによって一つ一つ問題解決できるため、例えば人間関係の悩みなとで立ち止まるようなことはなく、素晴らしい子供たち、あたたかい保護者様と一緒に、私も成長させていただきながら、子供たちがグングン成長するのを楽しませていただいています。

私にとってはそれは当たり前のことですが、最近同業の方のお悩みをネットでお見かけすることが多いです。

小さなことにつまづいて、教室運営に消極的になられるともったいないなぁと、お節介ながら思っております。

そんなわけで、
しばらく教育関係の方向けにフラクタル心理学について書いていきたいと思います。

カウンセリング希望の方は、hitomi.fractal@gmail.comまでどうぞ。
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